頭文字Dで年賀状を作ってみた

イニシャルDでイラスト年賀状を作る!

毎年年賀状には好き勝手いろんなものを書いていますが、2020年用に準備したのが頭文字Dを題材とした年賀状です。

 

一般的に販売されている年賀状のデザインではさすがにイニDデザインはなく、自分で書くしかなかったです。

 

でもね、検索してみると、一応同じような発想の方がちょっとだけ。

 

ウェブ上で数名いるってことは、実際はその100倍はニーズとしてありそうな感じですからね!

 

特に面白いと思ったのがピクシブで見つけたこの年賀状デザイン。

 

 

https://www.pixiv.net/artworks/55404063

 

猿が車の前を猛スピードで走ってます笑

 

これはきっと、申年用のものかな?

 

でもこれってなんでも応用が利くわけで、ネズミでも猪でも犬でも、何でも作れちゃいますね!

 

毎年これの使いまわしバージョンなんてのも案外面白いかも、と思いました。

イラストを仕上げたら印刷業者でキレイに印刷!

家庭用のプリンターで印刷するという手もありますが、最近だと外部の年賀状印刷業者に任せたほうが品質も良いし、宛名の印字もやってくれます。

 

っていうか、最近は家庭用プリンター持ってない人も多いですよね(;´∀`)

 

んなわけで私は完全にデータ入稿派の人間なんです。

 

しかも最近は宛名印刷が無料のところもあるので、そういうところを利用すればとっても安く仕上がりますよ!

 

私はおたより本舗を使って仕上げました。

 

参考ページ:年賀状で宛名印刷が無料でできるサイト一覧

 

 

当然ですが宛名印刷のみをやってくれるところはありません。

 

デザイン面と一緒で初めてやってくれる感じですね。

 

でも自分でやるとミスも起きます、、、それがプロに任せると一切ないため、手間とか考えるとこっちのほうが明らかに良いのは間違いないんですよね。

心が伝わる年賀状文化

最近はSNSが主流になっているせいか、年賀状を書くことが減りました。
仕事関係の人に出すのが中心で、友人にはSNSやメールで済ませることが多くなりました。

 

しかし、私は年賀状の文化が好きです。

 

ディスプレイで見るメッセージというのは、味気ないです。
その点、年賀状というのは誠意が伝わるのです。

 

年賀状を書くには、労力を必要とします。
パソコンで印刷するにしても、データを入力したりインクを買ったりしないといけませんからね。

 

ただ、印刷されただけの年賀状というのは寂しいです。
せめて一言でもいいので一筆書いた方がいいですね。

 

私はこの手書きの一筆メッセージが好きだったりします。
自分の思いを自由に書けるからです。

 

相手がどう思うだろうなと想像して、文を考えるのが楽しくてしょうがありません。
短い文でも、気持ちが伝わるんです。
古臭い考えかもしれませんが、手書きというのは情を感じるのです。

 

受け取る側としても、嬉しいものなのです。

 

他には家族の写真が印刷されてる年賀状も見てしまいますね。

 

古くからの友人が家族を築いたり、外見の変化が分かるからです。

 

私はまだ独身なので、そういう写真を印刷することはありません。

 

いつかそういう年賀状を作成したいものですね。

 

年賀状文化も続いてほしいです。

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